パラトルモン(パラソルモン)とカルシトニンの覚え方

ホルモンは種類が多く覚えるのが大変だと思いますが、その働きが相対するものを一緒に覚えると忘れにくいと思うので、ここで1つ紹介したいと思います。

パラトルモン(パラソルモン)は骨吸収促進。つまり、骨からカルシウムを取り出すホルモン。一方、カルシトニンは骨形成促進。つまり、骨にカルシウムを沈着させるホルモンなのでこの2つは逆の働きをするホルモンです。

覚え方は、

カルシトニンは カルシウムが雪のように、シトシトと骨に沈着するイメージです。カルシウムシトシト→カルシトシト→カルシトニンです。ダジャレです!

パラトルモン(パラソルモン)は骨からカルシウムがパラットトレイメージです。パラットトレル→パラットトル→パラトル→パラトルモン(パラソルモン)です。これもダジャレです!!


なお、パラトルモンとパラソルモンは同じものです。parathormoneと英語表記で書いてみるとどちらでも読めますよね。読み方の違いだと思ってください。ここで、出てきた骨吸収という言葉は聞きなれないと思います。覚えにくいので、


骨吸収 と骨形成は逆の働きであると覚えれば簡単です。


どうですか?ダジャレも結構役にたちますよね(笑)




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by inufukuken | 2011-09-01 20:07 | 人体の構造と機能(35) | Comments(1)

Commented by ぽん at 2013-11-13 11:40 x
よくわかりました、、、