プレバイオティクスとプロバイオティクスの覚え方

プロバイオティクスとは、腸内細菌のバランスを改善する働きをもち、人体によい影響を与える微生物 ( 主に細菌 ) のこと。例えば乳酸菌やビフィズス菌など。
プレバイオティクスとは、食べた後そのまま大腸に到達し、腸内細菌(有用菌)を増殖させる働きのある食品のことです。


試験では、プロバイオティクスが微生物で、プロバイオティクスが腸内細菌を働かせるエサであることがわかっていれば解ける問題が多いです。

そこで、言葉をもじって、こんな覚え方を考えました。


ロバイオティクス

レバイオティクス


ロバとレバーではエサになるのはレバーですね。だから、腸内細菌のエサになるのはプレバイオティクスなんです!生きてるものと死んでるものという分け方でもいいです。

ロバ(プロバイオティクス)は生きてる=腸内細菌も生きてる

レバー(プレバイオティクス)は死んでる=エサも死んでる


強引ですが、一発で覚えられますよ
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by inufukuken | 2011-09-08 00:23 | 食べ物と健康(15) | Comments(0)