ラムサール条約の覚え方

国家試験で問題に出されるとすれば

水鳥の生息地として国際的に重要な
湿地の保護--------ラムサール条約

の関係性ぐらいです。

さて、どうやって覚えるか考えてみました。


水鳥からラムサールを想像する方法を見つけました。


みなさん干支(えと)は言えますか?12支といえば

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

ね・うし・とら・う・たつ・み・うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い

です。なかなか今では使う機会がありませんが…。

で、ラムサールとなにが関係あるの?と突っ込んでくれたあなたに教えちゃいます。



ラムサール条約

ラム と サール

ラムとは子羊のお肉

サールは猿です。




勘のいい人ならもうおわかりですね。羊(ひつじ)、サル、とくれば次は「鳥」です。



だから
羊(ラム)⇒サル⇒(水)鳥⇒湿地保護

と覚えましょう!回りくどいかな?


(外務省ホームページを参照)
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促し、湿地の適正な利用を進めることを目的として、1971年2月2日、イランのラムサ-ル(カスピ海沿岸の町)で開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において、本条約が採択されました。ちなみに日本は1980年に加入しています。

外務省のホームページに日本の条約湿地というPDFファイルがありましたので、興味のある方はどうぞ!以外に自分の身近にあるかもしれませんよ。そういうので覚えられるものです。無い方は有名どころで覚えましょう。http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/jyoyaku/pdfs/rmsl.pdf
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by inufukuken | 2012-11-01 20:43 | 社会と健康(17) | Comments(0)