ウィルソン病の覚え方

銅(Cu)代謝異常症のウィルソン病は、先天性代謝異常疾患の一種であり肝臓や腎臓などに過剰の銅が蓄積されることで起こります。

試験では、銅の代謝異常(銅の過剰症)⇒   ウィルソン病

のように出題されています。そこで銅が過剰に蓄積されている雰囲気を下記から感じ取っていただければ幸いです。

とりあえず、「wilsonなに?」と書いてみましょう。(wilsonは筆記体で書くのがポイント)そうすれば下の絵のように答えが見えてきます。

e0223539_22503859.jpg


「そんなにいる?というぐらいなのだから過剰だな。」と思ってください。
[PR]

by inufukuken | 2012-11-06 00:27 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)