第31回予想問題№24・25(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち)

人体31回-№24(予想)すべて正答文です。
情報伝達に関する記述である。
1.グルカゴン受容体は細胞膜を7回貫通する構造を持つ。
2.インスリン受容体は細胞膜を1回貫通する構造を持つ。
3.副交感神経終末の伝達物質はアセチルコリンである。
4.インスリンは、筋肉や脂肪細胞のグルコース輸送体(GLUT4)に作用する。
5.アデニレートシクラーゼは、ATPを分解してcAMPを生成する。



人体31回-25(予想)すべて正答文です。
おもな症候に関する記述である。
1.チアノーゼは、還元ヘモグロビン値の上昇により生じる。
2.タール便は、上部消化管における出血に見られる。
3.JCS(Japan come scale)は、意識障害の指標である。
4.浮腫は、血漿膠質浸透圧の低下により生じる。
5.原発性アルドステロン症では、代謝性アルカローシスが見られる。


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by inufukuken | 2017-03-10 00:44 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)