心筋の刺激伝導系

心臓の拍動は、右心房にある洞房結節(ペースメーカー)の興奮が電気刺激により心筋に伝わり起こる。
下記の順番は試験によく出ますのでゴロで覚えましょう!

洞房結節(どうぼうけっせつ)

房室結節(ぼうしつけっせつ)

ヒス束

右脚左脚

プルキンエ線維


逃亡必須で脚プルプル
(とう ぼう ひっす で あし ぷるぷる)


とう(洞房結節)
ぼう(房室結節)
ひっすで(ヒス束)
あし(右脚左脚)
ぷるぷる(プルキンエ線維)
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by inufukuken | 2011-09-05 21:40 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)

収縮たんぱく質(ミオシンとアクチン)

収縮たんぱく質とは、つまり筋肉ですよね。ここで良く問われるのは、「どっちが細く、どっちが太いか?」です。ここでゴロを紹介。

フミオサイアク(ふみお最悪)

これは、太ミオ細アクのことです。

太いのがミオシン 細いのがアクチン

これで完璧です!
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by inufukuken | 2011-09-05 20:57 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)

構造たんぱく質(松岡構造たんぱく質)

構造たんぱく質には、
エラスチン、ケラチン、ヒストン、コラーゲンなどが代表的

この4つをゴロで覚えてみましょう!


まず、構造たんぱく質を思い出す時に松岡修造を思い出して下さい。松岡構造たんぱく質と思い浮かべて次のゴロを覚えましょう。

テニスでエラーして、ケラケラしてたら、ヒステリーでコラー!!です。

これは、松岡修造さんの熱心なテニス教室の一場面です。テニスでエラー(ミス)して、ケラケラ笑っていたら、ヒステリックにコラー!と怒鳴られた感じです。
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by inufukuken | 2011-09-05 20:48 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)

肝臓の働き

肝臓の働きには、多数ありますが代表的なものを取り上げてみました。

ゴロでどうぞ

ビートたけしが、ほふくで血尿ある感じ

→ビリルビン代謝

→トロンビンの生成
→胆汁の生成
→血しょうたんぱく質の生成(アルブミン、トランスフェリン、アンギオテンシノーゲンなど)
→脂質代謝
が、
→抱合(グルクロン酸)
→フィブリノーゲン、プロトロンビンの生成
→グリコーゲンの生成
で、
→血液凝固因子の生成
尿→尿素回路
アル→アルコールの代謝
かんじ→肝臓


このゴロひとつで、肝臓の働きを10種類も覚えられますよ!
イメージするのは、「ビートたけしがほふく前進していて血尿を感じた」という一場面です(笑)
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by inufukuken | 2011-09-05 18:14 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)