2011年 09月 26日 ( 1 )

腫瘍マーカー

腫瘍マーカーとは、がん細胞が産生する物質で、がんの有無の目安となるもの、そのためがんの検査に用いられる。健常者のがんの早期発見というよりは、がんに罹患しやすいハイリスク患者に使われる。

主なものに        CEA 消化器がん
        AFP 肝臓がん
        PSA 前立腺がん


とくに、AFPはα-フェトプロテインともいい腫瘍マーカーでは有名です。
PSAも健康診断の項目(特に中年男性)で見かけることがあります。

まずはPSAから

これはピザ(PSA)の出前(立腺)

つまり、PSAときたらピザの出前を思い出して出前の「前」から前立腺を思い出してください。




つぎに、AFP

これはがよくみると「」の字に見えてきます。
AF→月干→肝
ほらね

AFPときたら、答えが書いてあると思えばOKです。

最後にCEA。これは消化管全般なので、特定の部位ではありません。とりあえず、CEAの「C」の字が、腸の形を現しているように見えたので腸を含む消化器全般となりました。クルンとしてますよね。
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by inufukuken | 2011-09-26 22:58 | 人体の構造と機能(35) | Comments(0)