2012年 01月 16日 ( 1 )

ケト原性アミノ酸

ケト原性アミノ酸とは、体たんぱく質を構成するアミノ酸が脱アミノされ、残った炭素骨格からケトン体が生成されるアミノ酸のこと。

その辺は、ともかくとしてロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファンがこれにあたるそうです。それ以外のアミノ酸は糖原性アミノ酸になります。問題では特に、「○○はケト原性アミノ酸である。」というような直球問題がよく出ていたと思うので、とりあえずケト原性アミノ酸の覚え方を考えました。

フトッチョイケドロリ(太っちょいけどロリ)

フ→フェニルアラニン
ト→トリプトファン
チョ→チロシン
イ→イソロイシン
ケド→ケト原性
ロ→ロイシン
リ→リジン

太っちょだけど、ロリータの人を想像して見てください。
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by inufukuken | 2012-01-16 21:22 | 人体の構造と機能(53) | Comments(0)