2012年 09月 04日 ( 1 )

セレン(Se)の欠乏症は克山(ケシャン)病

セレンはミネラルのひとつで、別名セレニウムとも呼ばれています。
試験でよく出るのは欠乏症の(克山)ケシャン病です。克山病は、中国の風土病とも言われていて、海のない中国内陸部ではミネラル分(セレン)が不足しこの病気にかかりやすいと言われています。だから海が近い日本ではあまり見かけない病気のようです。




セレン(Se)とケシャン病をセットで覚えるためにこんなゴロを考えました。032.gif


洗練されたくしゃみ。(はっ)ケシャン

レンされたくしゃみ。はっケシャン病



くしゃみは「はっくしゅん!」ですが、「はっけしゃん」でもいいですよね!!

このゴロのポイントはSe(セレン)からも、克山(ケシャン)病からでもお互いを思い出せる所です。
Seときたら「洗練されたくしゃみ」。ケシャンときたら「くしゃみ」→洗練された「セレン」と繋がりませんか?覚えるときは、想像するとちょっと笑ってしまうような組み合わせを考えると忘れませんよ!
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by inufukuken | 2012-09-04 00:31 | 基礎栄養学(17) | Comments(0)