合格発表(第31回管理栄養士国家試験)

5月9日(火)本日管理栄養士国家試験の合格発表がありました。合格率は54.6%と例年より高い合格率でした。下記に厚生労働省サイトをリンクしておきます。



合格者速報リンク↓

試験結果についてリンク↓




合格された方、おめでとうございます☆彡これからは管理栄養士として頑張ってください!

残念ながら合格されなかった方、次の試験まであと10か月です。結果は結果として真摯に受け止め、次に向けてスタートしましょう!






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by inufukuken | 2017-05-09 23:06 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

第31回管理栄養士国家試験の実施について


みなさんこんにちは。

第31回管理栄養士国家試験まであと122日(約4ヶ月)となりました。そろそろ食べ物と健康や栄養教育、給食管理などの暗記分野を勉強し始めている人たちも多いのではないでしょうか。


気が付いたら厚生労働省のホームページに受験情報がアップされていましたので下記にリンクしておきます。受験願書の配付もそろそろ始まっているかもしれません。最寄りの保健所や学校の先生に聞いてみましょう!


実務経験を必要とする既卒の方で今回はじめて受験される方は、職場から実務経験の証明を受けなければなりません。


さらに面倒なのが、栄養士の免許照合です。最寄りの保健所や都道府県に栄養士免許状を持参し照合を受けなければなりません。


保健所や都道府県は土日お休みですから、平日に行かなければならないので早めに準備することをお勧めします。


願書の受付期間もほぼ1週間しかありませんので、準備書類は年内に準備を完了しましょう!役所関係は年末年始のお休みもあるので、特に年始に準備するのはかなり難しいと思います。


勉強ばっかりに集中して、出願の準備を忘れてしまわないようにご注意ください!!


以下は厚生労働省からの引用です。





第31回管理栄養士国家試験の実施について

試験期日:平成29年3月19日(日)

試験地:北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県及び沖縄県

受験願書受付期間
平成29年1月6日(金)~1月13日(金)

受験手数料
6,800円(収入印紙)


詳しくは下記リンクをご覧ください。

管理栄養士国家試験厚生労働省サイト


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by inufukuken | 2016-11-18 19:06 | 試験対策のキモ(10) | Comments(3)

第30回管理栄養士国家試験の試験日が決定しました



もうご存知の方も多いかと思いますが、第30回管理栄養士国家試験が来年の3月20日(日曜日)に決定しました。

受験に関する書類は、平成28年1月8日(金曜日)から1月15日(金曜日)までに提出することになっています。1週間しかありませんので、忘れないように気を付けましょう。

詳細は下記にリンクしました。
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kanrieiyoushi/

試験まであと128日、ということは4ヶ月と少しですね。気合を入れて頑張りましょう!!


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by inufukuken | 2015-11-13 18:28 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

第29回国家試験合格者からの声


一緒に勉強して第29回の試験に合格した後輩に、効果があった勉強法はなんだったか聞いてみました。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


~M・Fさんより~


私が、勉強方法で効果があったと思うのは基礎栄養学からやったところにあるとおもいます!


基礎が全く分かっていなかったので、某予備校(SGS)のエネルギー図を使って説明してもらったところから始めたことは大きかったと思っています!


自分なりの勉強方法は、
①採点してくれるサイトを使って過去5回分を何度も解く。
②模試を解く。(私がやったのは「かんもし」3回分です。)

③覚えられない所は、自分でゴロを考える!



わたし一人では絶対勉強を続けられなかったなぁと思います。誰かが常に声をかけて応援してくれことで続けられたので本当に周りの方々の存在に感謝しています!


先輩に毎日問題のメールを送ってもらい解いていました。メールなので時間があればすぐ解けるし、毎日必ず管理の問題を目に出来たことも良かったと今思います!クエスチョンバンクのトマトメール?も登録して解いていました!



食べ物の分野は、取りかかりやすそうに見えて意外と分野の広さに悪戦苦闘しましたが、先輩との勉強会で覚えて話しての繰り返しで頭に少しずつ入ってきたのを覚えています!一人だと勉強がつづかなかった私は仲間と一緒にできてすごく良かったなぁと思うので、そういう人は仲間をつくって勉強できればいいのかなぁと思います



私は、平成26年の6月から勉強を始めました。管理栄養士の試験に一年弱勉強をしたくらいで合格出来るわけないと思いながら勉強していたときはやっぱり、勉強も受け身な感じでした。でも今年しかチャンスがないんだ!と自分を振るいたたせ、絶対合格してやる!と思って頑張るようになってからは勉強も積極的に取り組めたと思います!本当に管理栄養士の試験に合格したい!と思っていなければ、勉強も続かないし、身にも入らないと思います!




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by inufukuken | 2015-09-05 15:34 | 試験対策のキモ(10) | Comments(2)

第30回国家試験について(新ガイドラインについて)


みなさまご無沙汰しておりました。


29回の国家試験から早5か月が経ちましたね。



結果、全受験生の合格率は過去最高の55.7%でした。



私の周りでも一緒に勉強した2人が合格して、記念となる回となりました。



これから勉強をはじめる方は、30回からガイドラインが変更となるため新ガイドラインに沿って勉強することをお勧めします。一番の変更点はやはり、現行200問の出題範囲が変更になるという所でしょうか。下に簡単にまとめてみました。




科目    現行 ⇒新ガイドライン(増減)


社会と健康 20問⇒17問(-3)


人体の構造 30問⇒27問(-3)


食べ物   25問⇒25問


基礎栄養  14問⇒14問


応用栄養  16問⇒16問


栄養教育  15問⇒15問


臨床栄養  30問⇒28問(-2)


公衆栄養  20問⇒18問(-2)


給食管理  20問⇒20問


応用力   10問⇒20問(+10)



つまり、応用力試験を+10するために他の科目をちょっとずつ減らしたということでしょうね。


だからといって急に出題傾向が変ることはまずないので、模試などを受けて傾向をつかんで行きましょう。










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by inufukuken | 2015-09-05 14:57 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

参考書選びについて

これから受験勉強をはじめる方にとって参考書選びは非常に深刻な悩みではないでしょうか?

今回はコメントを下さった方のために、私の個人的な判断で使いやすい参考書を紹介します。

ご存知かもしれませんが、実はあまたある参考書には種類があるんです。

まず、
①過去問集
これは読んで字のごとく、過去問を年ごとや分野別にしたものです。範囲はまちまちですが、過去5年分というのが多いです。これは結構厚みもあり買った感はありますが、問題を解説しているというよりは、解答を表記しているだけのことが多いので、とっかかりでこれだけ買ってもあまり参考になりません。大体2,000~3,500円前後。


次に
②ガイドライン対応型参考書
これは厚労省で出している管理栄養士国家試験の出題基準(ガイドライン)に基づいて分野別に解説した教科書のようなものです。「新ガイドライン対応」と書かれたものを使うのがベストですね。分野ごとに1冊ずつ分かれたものから、大まかに2つ(上・下巻)に分けたものなど。この場合「基礎・応用・人体・臨床」かその他で分けられることが多いです。それにより値段はまちまち。ガイドラインを完全に網羅しようとすると必然的に厚くなり、値段も高くなります。大体1,500円~4,500円前後。

というように、①と②が飛びぬけて出版量が多いです。

その他にもいろいろありますが、数は少ないです。

③①と②が混ざったタイプの参考書

④ワークノート・ワークブック
これは参考書ではないです。あえて言うならば参考書と一緒に買って、復習に使うようなもの。穴埋め形式になっていて、ポイントを書かせるようになっています。参考書をノートに写して、大事な所だけ虫食いにしてくれている感じ。解答が別になっていることが多いです。

⑤一問一答集
分野別に多く出題されている問題文を集めたもの。虫食い問題にしたり、間違いやすいポイントやキーワードを紹介したり種類はさまざま。

⑥データ・資料集
覚えなければならない基準値や食事摂取基準のような大量のデータを取りまとめたもの。参考書の末巻にも乗っていることが多いですが量が違います。分野をまたいで取りまとめたものが多く、管理栄養士専用のものは非常に少ない。

⑦模擬・予想問題集
その名のとおり過去問ではないが出そうな問題を作ったもの。きちんと本物と同じ問題数で作られている。マークシートも付いていたり。時間を計ってやれば、本試験の臨場感を味わえます。模試を受験しても同じです。

⑧ゴロ集
その名のとおりゴロでキーワードを覚えようとするもの。管理栄養士専用のものは非常に少ない。

⑨キーワード集・辞典・事典
いわゆる辞典。分からない言葉が出てきた時に調べるツール。管理栄養士専用のものは非常に少ない。

前置きが長くなりましたが、おおよそ参考書といわれるものはこの①~⑨のどれかに該当すると思います。


このように種類があるので、「これだけ買えば大丈夫!」という本はないですが、私が見てきた中で、①~⑨ごとに「これは良いな」と思った参考書を紹介したいと思います。

①管理栄養士国家試験受験必修過去問集〈2014〉 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会

②管理栄養士国家試験対策完全合格教本〈2014年版 上・下巻〉 (オープンセサミシリーズ) 東京アカデミー

③クエスチョン・バンク 管理栄養士国家試験問題解説 2014 医療情報科学研究所

④管理栄養士国家試験の要点ワークブック〈2012年版〉基礎からしっかり学ぼう! 栄養セントラル学院

⑤管理栄養士国家試験頻出ワード別一問一答―出るトコ徹底分析〈2014〉 管理栄養士国試対策研究会(9月発売予定)

⑥管理栄養士国家試験 受験必修データ・資料集 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 (2012/3発売)

⑦管理栄養士国家試験 実戦形式 女子栄養大学オープン模試600問&解説集 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 (2012/10発売)

⑧語呂で覚える医学・管理栄養士国家試験用 臨床医学研究会 (2009/10発売)

⑨管理栄養士国家試験受験必修キーワード集 女子栄養大学管理栄養士国家試験対策委員会 (2012/10発売)



以上、各パート1冊ずつを紹介しました。
①は、数ある過去問集の中で一番見やすく調べやすいかなと思います。ただ、先ほども書きましたが過去問集に取り組めるということは、一通り勉強していることが最低条件です。いきなりこれだけ買って勉強することはお薦めできません。なので、中級者向けとしておきましょう。また、友達同士で問題を出し合うにはもってこいの本です。

②は、東京アカデミーに通っていた友達に見せてもらったんですが、特に基礎栄養学や人体、臨床栄養学の解説に秀でていると思いました。そんなに厚くない割りに内容が濃く、ポイントがおさえられています。

③のクエスチョンバンクは、厚さだけ見ると引いてしまいそうなくらい厚い(6~7cm)ですが、一問に対しての解説が非常に丁寧なので、「この問題が分からない」という部分を徹底的に勉強できます。イラストも個人的には好きです。ただし、好き嫌いはあると思います。それと、チョー重いです。

④は「きそかん」と言われているシリーズでこのワークブックに対応した参考書も出ています。ただ、内容がかなり基礎中心(きそかんだけに)なので、初心者には向いているかもしれませんが、これだけ勉強してもなかなか合格ラインまでは行けないでしょう。ちなみに2013年版から、ワークブックからトレーニングブックなる名前に変わったようで、予想問題や一問一答チェック問題がプラスになっています。栄養セントラル学院出版。

⑤はレベル別・分野別に一問一答式になっていて、まず、最後の追い込みに使うと効率的かと思います。同じような参考書はあるんですが、レベル別に分かれているところが私は好きです。「あー、この問題は難しいんだ」という理解ができるので、「この難問は捨てよう!」とあきらめることができるようになりました。

⑥はデーター集とは書いていますが、データーだけでなく、図や表になるようなものはほとんどすべて網羅されています。管理栄養士国家試験専用というのも無駄がなくて好きです。①の過去問集や⑨のキーワード集とリンクしていて関連付けて勉強できるのもいいです。

⑦模試の中では結構むずかしい部類に入ります。これで平均120点を取れるようならまず合格できるでしょう。

⑨このキーワード集はただの辞典と思ったら大間違い。きちんとそのキーワードが問題でどんなふうに使われていたかが、分野別年代別に分かるようになっています。さらに、1つ1つに難易度が☆で記されていて三ツ星レストランならぬ、五つ星キーワードで分類されています。常に持ち歩けるコンパクトサイズなので是非お薦めです。

⑧に関してはこれ1冊ぐらいしかないかもしれません。なのであまり参考にはならないかも。ですがその他は、1冊を選ぶのは非常に難しかったです。これはあくまでも「私が」ですから、実際にみなさんが書店で手に取るとか、友人知人に見せてもらうとかして自分で見て決めるのが一番だと思います。意外と、学校の図書館に献本されていたりしますので探してみてください。

それと、私は女子栄養大の回し者ではありませんが、女子栄養大出版部から出ている本がかなりのウェイトをしめていたかもしれません。実際に使っている方も多いと思います。それだけ、研究されているというか工夫して作られていると思います。データ集やキーワード集は1冊あると調べるときに非常に便利です。

最後に、この中でかばんに入れて持ち運べるのが3冊だけと言われたら、私が選ぶのは①②⑨です。②は2冊なのでちょっと反則だと言われそうですが…。

これとは別に「一番好きな参考書は?」と聞かれたら、間違いなく「③のクエスチョンバンク!」と即答するでしょう(笑)




また記事を追加すると読みにくいと思いますので、ここでもう1つ、お薦めの「受験対策講座」を紹介します。広島県にあるSGS(商工技能振興会株式会社)というところでやっている通信講座です。実際に通うこともできるようですが、私がいいと思ったのは通信講座のほうで、CDと教科書が送られてきて聞きながら勉強できるものです。いま流行のスピードラーニングではないですが、講師の安部隆雄先生が一人ですべての教科を解説してくれます。この教科書も独自に作られたもので、とってもわかりやすいです。その本を片手に聞くと効果倍増で、私も基礎や人体はこの参考書に大変お世話になりました。電車通学、通勤している人にはとってもお薦めです。

ただ、1つ難点は教材が全部で10万以上します。それに見合う情報量だとは思いますが、なかな思い切るのは難しいと思います。でも、SGSというのをみなさんに知ってもらいたくて書いてみました。マイナーかもしれませんが内容は超一流です!過去問集も出版されています。また、主要都市で集中的に講座を開いたりしているので興味のあるかたはSGSで検索してみてください。ホームページやブログもありますよ。
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by inufukuken | 2013-07-11 22:45 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

勉強お薦めサイトの紹介

参考書ではありませんが、私がいつも参考にさせて頂いていたサイトをここで紹介します。

山口県立大学の長坂先生のサイト「管理栄養士国家試験徹底解説」
http://diet2005.exblog.jp/
です。このサイトの素晴らしいところは、その名の通り徹底的に解説してくれているところです。

数あるサイトの中で私が「ベストオブ管理栄養士国家試験解説」だと思うサイトです。

主に、基礎栄養・応用栄養・生化学・病理・解剖生理・臨床栄養学を中心に解説されていて、分野別になっているので非常に勉強に利用できます。
PDFをhttp://www.c-able.ne.jp/~nagasaka/sub1.html
で 配布しています。

特に、第16回~22回くらいまでは解説が話し言葉で、文章がわかりやすくかつユニークな感じがとっても面白くてお勧めです。

このサイトの私の使い方は、まず出来る限り1つのファイル(ワードWORDがベスト)にPDFの文章をコピーして貼り付けます。(ワード文書にするのがポイントです。)
そして、ある病気(例えば肝硬変)を勉強する時、例えば「肝硬変」と検索して、それが関係している問題を探すと問題文で5件はヒットします。(1問の解説がだいたいA4で1枚になっているのもうれしい)それを読んでから勉強すると、ほとんど知りたいことがその解説に載っているのでとっても効率がいいです。それに、徹底的に解説してくれているので疑問に思うこともほぼ解決できます。

是非、みなさんの勉強にも役立てて下さい。
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by inufukuken | 2013-07-09 17:38 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

こんなコメントが届きました

みなさん、試験の結果はいかがでしたでしょうか?
私も問題を入手して全問解いてみましたが、去年よりは難易度がアップしていたのでは?というのが私の感想です。ユーキャンと東京アカデミーの解答でも15問も違う所がありましたので、「試験のプロでも迷う問題が多かった」ともとらえることが出来ると思います。
なにがともあれ、みなさんの合格をお祈りいたします。


さて、今回はこんなブログにもコメントを届けてくださった方がいまして、自分で作ったゴロを未来の受験生に提供したいということですのでここでコメントと一緒に紹介させていただきます。


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投稿者:ボンヌ さん

初めまして(^^)

管理栄養士養成課程の四年生です。
今年度の国家試験を受験する際、こちらで紹介されているゴロなどを
非常に参考にさせていただきました。

卒論等で忙しく、まともに勉強する時間があまりありませんでしたが
inufukuken様の説明やインパクトのあるゴロに助けられ、7割以上の点数を獲得することができました。

このようにわかりやすい説明や、ゴロを広く公開してくださっていることに
大変感謝しております。

今回感謝の気持ちをお伝えするとともに、
私が作ったゴロを今後こちらで受験生のためにご活用いただけたらと思い、
メッセージを送らせていただきました。

よろしければご検討の上、ご自由にお使いください^^

○卵白タンパク質○
『ある日トラがムコに来て、リゾットとムチを浴びせた』

ある→オボアルブミン
トラ→オボトランスフェリン
ムコ→オボムコイド
リゾ→リゾチーム
ムチ→オボムチン
浴び→アビジン

卵白タンパク質の多い順です。


○感染型感染症○
『臼にサルがビビリ、かえる出血』

臼→セレウス菌(感染型)
サル→サルモネラ
ビビリ→腸炎ビブリオ
、→ここまでで潜伏期間が~24時間です
か→カンピロバクター
える→エルシニア菌
出血→腸管出血性大腸菌O157


○毒素型感染症○
『ブドウ植える臼、釣りをする』

ブドウ→黄色ブドウ球菌
植える→ウエルシュ菌
臼→セレウス菌(毒素型)
、→ここまでで潜伏期間が~24時間です
釣り→ボツリヌス菌

感染型・毒素型ともに潜伏期間が短い順に並び、
読点までが一般的に潜伏期間24時間以内です。

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「食べ物」の分野は、暗記するものが多いのでゴロを作って覚えるのは大変いいと思います。食中毒は、今回の試験でも応用問題に出てましたね。ボンヌさんのように、潜伏期間までを一緒に覚えるのはすばらしいと思います。問題を解く上でも潜伏期間がカギになることがよくありますよ!

最近の食中毒問題の出題傾向としてはカンピロバクターが多いようです。これは、現在発生している食中毒がサルモネラや腸炎ビブリオからノロウィルスやカンピロバクターが多くなった来ているのも要因の一つでしょう。震災後に放射線量の問題が出たりと、世の中の動きに出題傾向も合わせる風潮があります。まぁ、問題を作っているのは人間ですから当たり前といえば当たり前ですが…。

みなさんも、是非このサイトにコメントやゴロを提供してください。可能な限りアップしていきます。

ボンヌさんありがとうございました。
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by inufukuken | 2013-03-21 23:12 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

いかにして120点を取るか

まぁ単純に「全体の6割と取る」でもいいです。

ですが、人にはそれぞれ得意分野不得意分野がありますよね。


私が思うに、管理栄養士国家試験は栄養学・医学分野が苦手だとまず受からないでしょう。
なんせ人体の構造と機能30点、基礎栄養学14点、応用栄養学16点、臨床栄養学30点と合計90点の配点があるからです。

逆に、ここで7割程度(90点中63点)取れれば残りの分野が5割ちょっと、正確には5割2分(110点中57点)でも受かるんです。


社会と健康や、食品学、公衆栄養学、栄養教育、給食管理は暗記ものが多い上に出題範囲が広いので勉強してもなかなか実にならない分野でもあります。しかし、実際に試験を受けてみるとなぜか黙ってても5割くらいは取れる分野でもあります。
「そうなんだよね」と思った方いませんか?

でも、いくら得意だとしても満点を取るのはかなり難しい分野ではないでしょうか。逆に、範囲がそれほど広くない基礎栄養学や応用栄養学は満点を取ることも夢ではありません。


なので、基礎栄養学(応用栄養学)⇒人体の構造と機能⇒臨床栄養学と関連付けて勉強してみましょう。
この分野は勉強していくと関係性が出てきて、記憶を定着させやすいです。

しかも、問題を見てみると同じような内容でちょっと文章を変えただけの問題がよく出ます。なので、再度同じような問題が出る確率は非常に高い。
「やった分だけ実になる」とでも言いましょうか、とにかく栄養学・医学系の分野は自分の勉強時間の半分を費やしてもいいぐらいだと私は思っています。基礎栄養学、応用栄養学、人体の構造と機能、臨床栄養学はそれくらい大事な試験ののカナメなんです!


最後にもうひとつ、苦手教科は極力作らないこと。苦手であっても5割は取れるような勉強をして下さい。「苦手教科があっても得意科目で補えばいいや」と思っているそこのあなた!

甘~い!!
試験はそんなに甘くないですよ!得意科目であっても予定通り点数が取れなければ、やはり苦手教科を作ったせいで試験には受からなくなってしまいます。そんなの嫌ですよね。


だから、まんべんなく勉強しなくてはいけないんです。でも、勉強の重点を基礎、応用、人体、臨床に置いて勉強していけばいつのまにか模試で安定した点数がとれるようになってきます。

今回のまとめ、

①基礎、応用、人体、臨床の90点で7割を目指せ!
②苦手教科を作るな!苦手でも5割は取れるように努力せよ!
③得意科目で苦手科目を補おうとするのは甘い!


とにかく、安定して①の分野で7割を取れるようになってください。そうすればおのずと全体の点数がアップしていくと思います。頑張れ~
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by inufukuken | 2012-11-28 22:42 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)

6割で合格の落とし穴

問題を解いた人ならわかると思いますが、午後の最後10問は応用力問題で1問1分30秒で解くのはまず無理でしょう。というか、何分あっても解けないような難解な問題がちょいちょい出てきます。


そして、この10問のために時間を残しておきたいと普通の人なら思うでしょう。
しかーし、応用力問題の10問も1問1点なんです。応用力問題の1点と、他分野の1点の価値は「選挙の一票の格差」とまではいいませんが、同じ1点なのに解くための労力にすごい格差があります。こんな難しい問題のために他の問題よりも時間を掛けるのは私的には「ナンセンス」だと思います。応用力問題は「解ければラッキー」ぐらいで考えないと、10問中0点だった時に非常にダメージが大きいです。

要するに、応用力問題を除く190問で120点(正当率で63.2%以上)を取れないと「絶対に受かる」というのは難しいでしょう。

なので、世間一般で言われている「6割で合格」は鵜呑みにしないで下さい。確かに、結果的に120点を取れれば合格なんですが最後の10問はそれまでの190問とは比べ物にならないくらい難しいです。

それは、実際に「難しかった問題ベスト10」をアンケートにした特集でベスト10に入っているのはほとんどが応用問題だった事実が物語っています。(メディックメディアから発行されているインフォーマというフリーペーパーに載ってます。)


今日の試験対策のキモは

①応用問題は「解ければラッキー」
②190問で6割を目指せ!

以上です。
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by inufukuken | 2012-11-26 23:08 | 試験対策のキモ(10) | Comments(0)