授乳・離乳の支援ガイド

先日こんなコメントを頂きました。さらにゴロまで頂いたのでみなさんに紹介したいと思います。

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まぁ さんからのコメント

初めまして。いつも参考にさせてもらってます。(*^^*)私も来年受けます。
合格目指して頑張りたいです。既出かもしれませんが、語呂合わせを一つ。

離乳やってもいいころ(5、6か月)

だと私は覚えました。またまだ理解しなくちゃいけない所で焦ってます。



これは、厚労省の「授乳・離乳の支援ガイド」から離乳の開始時期を生後5,6ヶ月からとしている所をピンポイントで覚えるゴロですね。

このほかにも、卵は離乳食を始めてから1ヶ月を過ぎた頃(生後7,8ヶ月)からとか、離乳食を1日3回にする、調理形態を歯ぐきでつぶせる固さにするのは生後9~11ヶ月頃からとか、歯ぐきで噛める固さにするのは生後12~18ヶ月からとか、覚えるポイントはまだまだあります。ですので、この「授乳・離乳の支援ガイド」はそのままコピーしたり、印刷してどこかに貼って覚えることをお薦めします。

さらに、大事なところは「離乳の完了について」です。
離乳の完了の定義としては
「形のある食べ物を噛みつぶして食べられるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳やミルク以外の食べ物から摂れるようになる」
これはよく出題されます。

まだありますよ。「乳児ボツリヌス症」です。はちみつにボツリヌス菌が含まれることがあるため、感染予防の観点から1歳になるまでは乳児にはちみつを与えないのが基本です。

最後に、離乳の開始前に赤ちゃんに果汁を与えることについて、現在は栄養学的な意義は認められていないということを覚えておきましょう。

応用栄養学は出題範囲が狭いので似たような問題が良く出ます。
授乳・離乳の支援ガイド」は是非覚えましょう!

コメントとナイスなゴロを紹介して下さったまぁさんありがとうございました。




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by inufukuken | 2013-12-04 20:58 | 応用栄養学 | Comments(0)